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インフルエンザ

 有名なところでは第一次世界大戦時に流行したスペイン風邪があげられますが、この時には6億人もの人々が感染したようです。
この世界的な大流行により戦争が終結した要因の一つだと言われています。
近年、新型のインフルエンザが登場してきています。
 

 対策グッズとして特殊な(お医者さん使用)マスクやゴーグルなど、皆さんも目に耳にしたことはあると思います。
2008年の夏ごろには現場の医師や検疫官などにワクチンを接種など、政府が発表しました。
つまり、日本にも新型のインフルエンザが入ってきていることを発表しているようなものです。

 2008年12月現在では、島根県に経路不明のインフルエンザ患者が多いことが発表されています。
今のところ対策としては手洗いやうがいなど、目新しい対策はないようです。
しかし、病気の大敵は「不安」と「恐怖心」です。
これらの感情は人間の免疫力を著しく下げてしまう要因の一つです。

私のプチ研究によると…

1、換気、部屋を乾燥させないこと。うがいなどは、ウィルスは口や喉の粘膜に付着してから細胞内に侵入するまで20分位しかかからないそうなので 人ごみから帰ったら即座にしなければうがいの効果は期待できないとする意見がある。

2、ツムラの漢方薬に初期のインフルエンザに効果があるとされているものがある。

3、このウィルスも熱には弱いので、微熱程度であれば解熱剤などは服用しない方が良いと思われる。

4、ウイルスは日光や消毒薬に非常に弱いため、なるべく太陽を浴びて室内には二酸化塩素液のような除菌製品を置いておく。

まとめ

 インフルエンザに限ったことではないですが、自己免疫力を高める(正常にする)ことが最優先です。 予防策としてはマスクの備蓄、しかも、お医者さんが使用しているマスク(マスクをしても完全に防ぐことはできない)。 最近ではウィルスを通さないマスクではなく、ウィルスを退治するマスクもできています。 大幸薬品が販売している「クレベリン」などの室内空間用の二酸化塩素液などが販売されています。 まずはこの2点で対応していくのがお手軽対策かと思われます。

追記:新型インフルエンザが注目されています(厚生労働省が新型のインフルエンザについて簡潔に詳しくまとめた映像が公開されています。)が、普段、生活をする上での完全な予防策は今のところ(2009/5/12現在)ないようです。しかし、自身の体を病気にかかりにくくするためにも、「食べるもの」や「気分」をコントロールする努力は必須と思います。

※私は医者でも何でもないので、このサイトの内容は病気を治すことを確約するものではありません。

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