冷えは万病は気から
病気の治し方、癒し方などを調べていくと、必ず「手当」という言葉にぶつかります。 古代の人は何故「手当」という言葉を使ったのか?
字は大体「読んで字の如く」手を当てるだけで癒していたのかもしれません。
確かに私たちは、手から発する熱で痛みを和らげる効果を本能的に知っているかのように痛む場所に手を当てます。 そして、胃腸の調子が良くないときには「時計回りに手で撫でると良い」ということも本能で知っているように思います。
このように、本来人間が持っている治癒力を自在に操る方法があったのかもしれないですね。 西洋医学と東洋医学の良いところだけを選択するのはとても困難のように思います。
病気の治し方
この病気の治し方はコレだ!というものは少なく、難病とされるガンなどは今のところ完全に治す治療法はありません。 しかし、完治したという人も存在します。
「どうやって治したのか」を突き詰めていくと、本人の「気持ち」。
要は、「気の持ちよう」だということが一つの大きな要因であることは間違いなさそうです。
しかも、完治させた人の多くは自己免疫力を高めることに専念しているようです。
つまり、食事であったり体を温める(冷やさない)という、物理的な方法と本来の体の扱い方に気を配ったこと、 更には「恐怖心を持たない」、「治った前提の発言・行動・イメージ」など内面(精神)的なことなど、まさに人間の持つ本来の力を コントロールした結果だと、私は思えてなりません。
余談ですが、(人体に無害な)自然の物質からできる(薬草など)薬は絶対に流通しないタブーがあるということを聞いたことがあります。
実際に、こんなにも医学が進歩し、病院の数も増えているのに何故、患者が減少しないのでしょうか?
それどころか、医師、病院施設が足りない現状です。
しかし、私たちはそんなことを疑問に思ったところで健康にはなりません。
大事なことは、自己免疫力を回復させるために日々の生活習慣から見直し、自分の体を労わることだと思います。
大事なこと
そのための第一歩としては食事が重要です。
体内に入るものですから、気を遣って食事をとることです。
あまり、コンビニの弁当などは食べないようにすることと、電子レンジもあまり使わないこと。 経済発展の時に大量生産が盛んになり、農作物も、季節の野菜などは年中食べられます。「日月神示」では四足のものは人間は食べてはいけないとされています。(肉食はよくないそうです)
しかし、自然の摂理に逆らったことをすれば必ず副作用があるわけで、栄養価が極端に下がる原因にもつながってきます。
このように、現代社会では一世代前の社会とは、住む環境や食べるものまで変わってきています。
それに伴って成人病やら生活習慣病など、よくわからない病名まで出てくる始末。
是非、このサイトで一つでも多くの知恵を参考になさってみてください。
※私は医者でも何でもないので、このサイトの内容は病気を治すことを確約するものではありません。
